完全オーダーメイドにするなら国分建設が頼りになる

家の模型

家全体をシンプルに

女性

既製品を上手に利用する

鎌倉での家づくりで無駄を省いてコストを抑える作業は、まず、一戸建て全体の構成を考える時から始まります。一戸建ての形に凸凹が増えると、外周面積は増えて外壁材が余分に必要になったり、屋根の形が複雑になって、屋根の工事費がかさんでしまいます。また、家の中を細かい部屋で仕切っていくと、その分間仕切りの内壁が沢山必要になり、建具や収納などの工事費も膨らんでいくでしょう。その点から見た理想的な鎌倉の一戸建ての形は総2階建てです。そして内部も大空間としてなるべく細かく仕切らないようにすると、基礎の形も単純になり、構造から各部材費までのコストを抑えて節約になります。単純な総2階では面白味に欠けるという人もいるでしょう。しかし、設計次第でコストを抑えてアクセントをつけることもできます。外回りではバルコニーや窓、内側では吹き抜けなどに工夫して、ベースはシンプルでもオリジナリティーのある一戸建てを建てることができます。鎌倉でこうしたローコストの家づくりに加えて既製品を活用できたり、手作りで対応できる部分について検討しておきましょう。鎌倉で照明やカーテンなどは自分で気に入ったものを探してみるのもいいでしょう。ちょっとした家具や収納、ウッドデッキなどは時間をかけてDIYにトライするというのも楽しいものです。収納では細かい棚などまで造り上げずに余裕のある空間にしておき、既成の収納製品を上手に使って物を整理することもおすすめです。